So-net無料ブログ作成

the GazettE [雑記]

グーグル日本語入力で「がぜっと」を変換すると
我Zってのが出てくるんですがなんなんですかね、これ。


最近はまってるアルバムをご紹介。


STACKED RUBBISH

STACKED RUBBISH

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
  • 発売日: 2007/07/04
  • メディア: CD




新しい音楽(今まで聴かなかった音楽)は定期的に聴くようにしているのですが
大量消費の時代、文字通り湯水の如く垂れ流しになることが多く
中々一つの作品をじっくり聴くことがないのですが
久々に引っかかったアルバムです。

これと言ってテクニカルなプレイがあるわけではないですが
ちょっとしたところで凝ったフレーズが聴けたり
太めのシングルコイルっぽい音が多めなところが高ポイント。


ムック本も買いました。

the GazettE 麗 & 葵 GUITAR BOOK (シンコー・ミュージックMOOK)

the GazettE 麗 & 葵 GUITAR BOOK (シンコー・ミュージックMOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: シンコーミュージック・エンタテイメント
  • 発売日: 2010/12/10
  • メディア: ムック



インタビューを読んで思ったんですが
一昔前かそれ以上前の世代と比べて邦楽の影響が多いように思えました。
世代的なものもありますが、ハマった音楽やきっかけになった音楽が私と似てます。

そもそもエレキギター自体が日本のものでないですし
ロックの源流を辿って行くとクラシックな洋楽にハマるのはごく自然なことであり
そういったコンプレックス丸出しな思考からすると
洋楽>>>>邦楽みたいな図式になりがちな気がするのですよ、ギターキッズ的に考えて。

上記のような偏った考え方をするのは
私がギターを初めてからしばらくヤンギ読者(笑)だったからという気もするのですが
事実、タッピングやダウンチューニングも日本人の考えたものじゃないですし
やっぱり海のむこうがオリジナルと思えてならないのです。


そんな中、ガゼットやら自分くらいの世代は
X辺りから普通に日本の音楽番組で
髪染めて派手な曲をテレビで見かけるようになっているので
クラシックなロックが以前から存在していることは承知の上ですが
ルーツが邦楽のロックなんでしょう。

オリジナルが好きな人からすればそれらを何倍にも稀釈したものに思えるかもしれませんが
歌謡曲的メロディやダウンチューニング、ミクスチャー的要素など
色々なものが混ざり合った節操のないハイブリッドなアルバムでした。

ちなみに好きなのはこの辺の曲。








シングルをチョイスする辺りニワカ全開ですがキニシナイ。

STACKED RUBBISHオススメです。
nice!(3)  コメント(3)  トラックバック(0) 

nice! 3

コメント 3

ginchanx_5150

今は出会ったその曲が好きという時代だと思いますね♪
古典を知らなきゃ、みたいなのは関係ないですよね^^
2曲目が気に入りました!
by ginchanx_5150 (2011-05-29 09:26) 

haku

確かに自分も昔は、ロックは洋楽だと思ってて、
洋楽系に凄いバンドが多すぎて日本のバンドにまで余力が回らなかった、
というのが正直なところです ^^;
今は、直感的にいいなぁと思えば、日本も欧米も関係なく聴いてますwww
by haku (2011-05-29 12:09) 

緑茶

>>ginchanx_5150さん
確かに特定のアーティストをじっくり聴くより
「この曲が好き」って人の方が多いかもしれませんね、なんとなくですが。

>>hakuさん
重要なのは理屈でどうこうより本人が気に入るかどうかですよね。
by 緑茶 (2011-06-04 14:12) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

素人ギタリストの独り言ブログ。ギターや機材、音楽について綴ります。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。